秘書検定の模範解答について、及び3級、2級、1級、準1級の問題演習を行うのに適した参考書紹介、スクールに通うことのメリット・デメリット、準1級、1級の面接における対策についての情報。
秘書検定の試験後の模範解答は、有料となっています。しかし、専門学校などでは無料の解答速報を行っているので、そちらを参照に答え合わせをすることが可能です。ただしあくまで非公式であることにご注意ください。
といっても、さほど公式な模範解答とズレた解答をすることはないでしょうから、いくつかの解答速報を見比べながら自己採点すれば良いと思われます。
秘書検定の問題演習としては、やはり過去問が有効です。過去問題集としてオススメなのは早稲田教育出版より販売されている「実問題集」です。なぜなら試験主催元ですので解説ポイントも的を得ているためです。
まずは過去問を解いてみましょう。本問題集には過去最新問題6回分が掲載されています。同じく早稲田教育出版の「クイックマスター」では、見開き2ページ構成にイラストが多用されていますので、過去問で苦手だと思った分野
の理解の助けになり頭にもイメージとして残りやすくなるでしょう。イラストによる解説を重視した、「イラスト解説」という参考書もあります(ただし2級、3級のみ)ので、じっくり理解したい人には同出版社の「集中講
義」が良いと思います。試験近くになったら、過去問を時間を測って解きなおすことも大事です。過去問を解き飽きてしまった人には、「クリアテスト」で問題数をこなすことをオススメします。試験までの時間があまり無
いという方には「実問題集」と「直前ポイントチェック」でポイントを絞った学習を行いましょう。1級は全て筆記試験ですので、普段から紙に解答を書く練習をしておくと良いです。
以上は独学する場合において説明しましたが、筆記講座を行っているスクールもありますので、そちらを受講してみるのも良いかもしれません。但し移動時間や費用などは独学と比べると掛かってしまします。
2級、3級に関してはweb講座があり、こちらは一般の筆記講座よりは割安ですが、動画による講義、メールでの質問など充実しております。当然交通費も掛からないので、都心から離れている方で講義を受けたい人にはオススメと言えます。
秘書検定準1級と1級には面接があります。面接対策として、スクールで行っている場所もありますので、そちらを受講することは、本番へのシュミレーションになって大変良いと思います。また、同じく受験するご友人と役 割を決めてシュミレーションすることも効果的だと思いますが、適切なアドバイスを元に対策を打つというのであればやはり、スクール受講が一番でしょう。スクールが遠くて参加できない、出費が痛いという方は、早稲田 教育出版よりDVD(準1級はVHSもあり)が出てますので、こちらで対策を打つのも良いと思います。
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