二重まぶたを自力で作る
二重まぶたになるために手術や道具などに頼りたくないという方には、自分自身でトレーニングをして二重まぶたを作る方法がいくつかあります。その一つとしてマッサージがあります。マッサージは筋肉をほぐすことにより血流を良くし、リンパの流れなどが良くなると同時に、身体の老廃物が流れやすくなる効果があります。
二重まぶたマッサージの特徴として、まぶたの脂肪を減らす効果を狙っています。一重まぶたの人というのは、二重まぶたの人に比べるとまぶたの脂肪が多いといわれているため、その脂肪が一重まぶたの人が二重まぶたになる邪魔をしていると考え、まぶたの脂肪を減らすことにより、二重まぶたになる手助けをするというわけです。
二重まぶたトレーニングとしてのマッサージの具体的な方法としては、洗顔クリームを使用します。マッサージの方法としては、目の周りの筋肉を適度に刺激しながら、満遍なくマッサージしていきます。マッサージは指の腹などを使って行い、決して強く押しすぎることのないよう気をつけて行います。
これは最近流行の美顔マッサージと同じようなイメージで行うとよいでしょう。美顔マッサージはリンパの流れに沿って、顔の老廃物を流すようにクリームなどを使って行うので、二重まぶたにも効果があると思われます。この二重まぶたマッサージトレーニングに即効性はありませんが、地道に続けていくことで効果が期待できます。
また、最近では情報商材という、パソコンから有料の冊子に、二重にするトレーニングマニュアルが発売されています。
二重まぶたの手術
二重まぶたにするには手術は有効です。現在二重まぶたにするためには、いくつかの手術法があります。いずれの手術法にもメリット、デメリットがあり、多くの場合、その病院で問診などをして話しあったうえで、手術方法を決めます。二重まぶたの手術法として、一番ポピュラーなものは「埋没法」とよばれるものです。埋没法は、プチ整形でも知られているメスを使わない二重術です。埋没法は、二重にしたいラインに沿って、極細の医療用の糸を縫いこむことにより二重のラインを形成するという手術です。これだとメスを使わないので、傷跡も残りません。手術時間もたったの10分ほど。いわゆるプチ整形、美容手術の代表術。この「埋没法」で二重を形成すると、生まれつきのようなナチュラルな感じの二重まぶたができるので、いかにも「整形した」風な不自然さがなく、しかも術後の腫れといったものが非常に少ないので、傷跡も残らず、治りも早いというのが特徴です。料金の方も安いため、手術前の目に戻したり、二重のラインを変更することもできるので、最近の二重まぶた手術では主流になっています。埋没法のメリットとしては、料金が安くすみ、術後の腫れも少ないなどもありますが、デメリットもあります。それは埋没法は一重まぶたに戻る可能性があるということです。
一生二重まぶたでいたい!でも何度も手術をするのはイヤ!という人には「切開法」という施術があります。切開法とは、希望のラインに沿ってまぶたを切開し、余分な脂肪や皮膚を取り除いてしまいます。そこを縫合し、二重まぶたを作るわけです。切開法には、その人の目の特徴により、様々な方法があります。それぞれのまぶたの形で手術法を選べるようになっていますので、施術前に充分に医者と自分にあった方法を相談するとよいです。二重まぶたの手術法として切開法を選択した場合、デメリットも知った上にしておきましょう。 そのデメリットとは、切開法は埋没法とは異なり、料金が高いです。また施術後の腫れに関しても個人差はありますが、長く続く傾向になります。 また、できあがった二重まぶたが気に入らないといった場合でも元に戻すことができないのです。
