ベビーバギーとは

ベビーバギーとは、一般にシート部分にフレームがなくて布一枚のため軽量性に優れているもので、折りたたんだ際のコンパクト性を重視しているベビーカーのことを指すことが多いようです。
一般的なベビーバギーは、フレームと布の組み合わせで構成されている簡易タイプのベビーカーといったところで、だいたい7ヶ月からお座りができる赤ちゃんなら乗ることができます。
またベビーバギーは、軽量かつ傘のようにスティック上に折りたためることから「アンブレラストローラー」ともいわれます。「ベビーカー」とは和製英語で、実は海外ではベビーカーは「ストローラー」と呼ばれているのです。 一般的なベビーカーに付いている「リクライニング機能」や「ショッピングバスケット」といったものが、一切は異常されており、その分軽量であり、値段も比較的安く設定されているわけです。
ただしあまり値段の安さにばかり注目してしまうと、無名なブランドの粗悪品などは、座面の角度が悪いために赤ちゃんが猫背のようになってしまったり、通気性の悪い素材でムレやすかったりするので注意が必要です。購入前にはきちんと検討しましょう。
検討する場合、「肩ベルト」とか「セーフティガード」といった安全性や、折り畳み具合、ベルトのはまり具合、外し具合といったところも確認したいところです。
では、次に一般的なベビーバギーと比べて輸入物のベビーバギーの違いについて述べてみます。

ベビーバギーの人気海外メーカー

一般的に輸入物のベビーバギーは通常のベビーバギーとは別物扱いされる場合があるようです。
「マクラーレン(maclaren)」、「ゾロ(ZOLO)」、「グレコ(Graco)」、「Musty(マッツイ)」「シルバークロス」といったバギーは、一般のベビーバギーに比べサイズもひとまわり大きめであり、クッション性は期待できませんが、メッシュ仕様のシート採用など、赤ちゃんにも快適なように作られています。さらに、大きめのバスケットが付いていたり、大きめサイズの押しやすいタイヤ、丈夫なフレームなど、ママさんにも楽に扱えるように設計されています。
またヨーロッパ製などは海外ならではのスタイリッシュなものがあります。
以前、テレビのクイズ番組で紹介されたベビーバギーは、大人がジョギングしながらでも移動できるというものが紹介されており、高級品をあてるクイズでしたから価格は8万円〜9万円くらいしていましたが、デザイン的にも洗練されているものでした。
といっても、輸入物のベビーバギーを購入する際も一般的なバギー同様に安全性、機動性の確認、赤ちゃんの快適性を考慮に入れましょう。

メーカー別商品一覧

・Musty(マッツイ)
・Graco(グレコ)
・Maclaren(マクラーレン)
・Zoro(ゾロ)
・SilverCross(シルバークロス)

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